【体験談】高専の推薦入試(面接)での質問・返答まとめ

【体験談】高専の推薦入試(面接)での質問・返答まとめ高専
筆者
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初めましてぼぶです。

本記事では、筆者が高専の推薦入試を受けた際に聞かれた質問と、それに対しての返答をまとめてみました。

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聞かれた質問・返答

1.志望理由

まず初めに、志望理由について聞かれました。

志望理由は、ほぼ確実に聞かれるのでしっかり考えておきましょう。

志望理由についてはこちら>>

2.課外活動

次に、課外活動について聞かれました。

筆者の場合は、生徒会での活動や、部活での実績について答えました。

例えば、

  • 生徒会活動として文化祭の運営を積極的に行った。
  • 野球部のキャプテンとしてチームをまとめた。

などの自分が課外活動で行ったことを整理しておくとよいと思います。

何も課外活動をしてない場合は、学校で草抜きなどのボランティアをするのも一つの手だと思います。

3.将来の夢

次に、将来の夢について聞かれました。

筆者の場合は、人々を災害から救うロボットを開発したいと答えました。

高専なので開発したいもの、研究したいことなど聞かれる可能性が高いです。

自分が受験する学科に関した将来の夢を考えておきましょう。

4.尊敬している人

次に、尊敬している人について聞かれました。

筆者の場合は、父と答えました。

多少説明できる尊敬している人を一人用意しておくとよいかもしれません。

5.通学方法

最後に、通学方法を聞かれました。

自分の通学方法を今一度確認しておくとよいでしょう。

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その他、用意しておいた質問・返答

1.専門知識

少しだけ専門の用語などを暗記しておきました。

筆者の場合は、機械工学科志望だったので旋盤やCADの知識などを用意しておきました。

志望する高専のホームページを漁ってみたり、中学校の理科や技術の先生に相談したりするとよいと思います。

2.得意科目・苦手科目

得意科目・苦手科目について答えを用意しておきました。

筆者の場合は、得意科目は数学、苦手科目は英語としました。

高専なので得意科目に理系科目、苦手科目に文系科目になると思います。

質問された際、数学が苦手と答えてしまうと「高専は数学が難しいけど大丈夫?」のような余計な質問をされる可能性や、悪印象を与えてしまう可能性があると考えられます。

3.長所・短所

長所・短所について答えを用意しておきました。

自分で考えるだけじゃなくて、友達や両親、先生にも聞いてみるとよいでしょう。

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最後に

本記事では、筆者が高専の推薦入試を受けた際に聞かれた質問と、それに対しての返答をまとめてみました。

筆者の場合、面接時間は15分ほどでした。

この記事を読んでくださった皆様に良い結果が訪れることを願っています。

筆者
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本ブログでは、中学生の方に向けた情報を発信しています。

何かありましたら、本記事下部のコメントからお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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